ヨテミー利用規約
第1章 総則
第1条(適用)
1. この規約(以下「本規約」といいます。)は、YOTEMY(以下「当方」といいます。)が提供するアプリケーション「ヨテミー」(以下「本アプリ」といいます。)を利用する際の条件を定めたものです。本アプリを利用した方は、本規約の内容のすべてを承諾したものとして取り扱います。
2. 当方が本規約とは別に個別の条件、ガイドラインその他の定め(以下「個別条件」といいます。)を設けた場合、個別条件も本規約の一部を構成します。個別条件と本規約の内容に抵触がある場合は、本規約の規定が優先して適用されるものとします。
第2条(定義)
本規約で用いる定義は、それぞれ次の意味で読みます。
(1)「本契約」とは、本規約に基づいて当方と利用者との間に成立する、本アプリの利用に関する契約をいいます。
(2)「利用者」とは、本契約の当事者として本アプリを利用する方をいいます。
(3)「登録情報」とは、本サービスの利用を申し込む際に、利用者から当方へ提供される情報をいいます。
(4)「アカウント情報」とは、本サービスにおいて利用者本人であることを確認するために用いるID及びパスワードをいいます。
(5)「端末」とは、本アプリを動作させるスマートフォン、タブレット端末又はコンピュータをいいます。
(6)「入力データ」とは、利用者が本アプリに入力し、又は本アプリに記録・登録した情報の一切をいいます。
(7)「外部事業者」とは、本アプリが組み込んで利用するAPIその他の機能を提供する事業者をいいます。
(8)「アプリストア」とは、Google LLCが運営・提供する「Google Play」、Apple Inc.が運営・提供する「App Store」その他当方が本アプリを配信するために用いるアプリケーション配信プラットフォームをいいます。
(9)「対応カレンダーサービス」とは、Googleカレンダー、iCloudカレンダーその他当方が本アプリとの連携に対応するものとして本アプリ内又は当方所定のウェブページで案内するカレンダーサービスをいいます。当方は、対応カレンダーサービスを増やし、入れ替え、又は連携を打ち切ることがあります。
(10)「位置情報」とは、本アプリが端末から取得する、GPS等により測定された緯度・経度その他の位置に関する情報をいいます。
第2章 契約の成立と利用者の責任
第3条(契約の成立)
1. 利用者が本規約に同意し、本アプリの利用を始めた時点で、本契約が成立します。
2. 本アプリは、アプリストアから正規のアプリケーションを入手し、本アプリ上で対応カレンダーサービスと接続することで利用できます。入手及び接続にあたっては、当該アプリストアの運営事業者及び当該対応カレンダーサービスの提供事業者が定める条件にも、あらかじめ同意していただく必要があります。
3. 本契約が成立したとき、当方は利用者にアカウント情報を発行します。
第4条(未成年の方の利用)
1. 本アプリは、16歳未満の方の利用を想定していません。16歳未満の方が利用を希望する場合は、親権者その他の法定代理人の同意を得てください。
2. 16歳未満の方が本アプリを利用したときは、本アプリの利用及び本規約の内容について、法定代理人の同意があったものとして取り扱います。
第5条(アカウントの管理)
1. アカウント情報は、利用者ご本人のみが使用できます。複数人で共用すること、及び第三者に使用させ、譲り渡し、又は貸し出すことはできません。
2. アカウント情報を用いた本アプリの利用は、当該アカウント情報により識別される利用者本人による利用として取り扱います。
3. 第三者がアカウント情報を不正に用いたことにより利用者に損害が生じたとしても、当方に故意又は重大な過失がある場合を除き、当方は責任を負いません。
第6条(利用環境の準備)
1. 本アプリは利用者の端末で動作します。端末、通信回線の契約、インターネット接続その他本サービスの利用に必要な準備は、利用者ご自身の費用と責任で整えてください。
2. 端末の設定及びセキュリティ対策は、利用者ご自身で実施し、適切に管理してください。
第7条(禁止する行為)
利用者は、本アプリの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。
(1)本規約その他本アプリの利用に関する定めに反する行為
(2)本アプリが提供する機能を、その目的から外れて用いる行為
(3)本アプリから得られる情報を改変し、又は消去する行為
(4)本アプリ又はその構成要素に対する解析、逆コンパイル、逆アセンブル、リバースエンジニアリングその他これらに準ずる行為、及びこれらにより本アプリを不正に用いる行為
(5)当方又は第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーに関する権利その他の権利又は利益を侵害する行為、及びそのおそれのある行為
(6)当方又は第三者に不利益若しくは損害を与える行為、及びそのおそれのある行為
(7)他人の名誉、権利又は信用を不当に損なう行為、及びそのおそれのある行為
(8)第三者のアカウント情報を用いて本アプリを利用する行為
(9)本アプリに関する事実と異なる情報を第三者に提供し、又は開示する行為、及びそのおそれのある行為
(10)当方の承諾を得ずに、本アプリを通じて又は本アプリに関連して営利又は商業を目的として行う行為
(11)犯罪行為、犯罪を助長する行為、及びそのおそれのある行為
(12)本アプリの信用を損なう行為、及びそのおそれのある行為
(13)反社会的勢力等に対する利益の供与
(14)法令又は公序良俗に反する行為
(15)第三者に前各号の行為をさせる行為、及び第三者による前各号の行為を知りながら適切な措置をとらずに放置する行為
(16)その他、当方が不適切と合理的に判断する行為
第3章 本アプリの機能と限界
第8条(本アプリが提供する機能)
本アプリは、予定の時刻管理を補助するリマインダーアプリケーションです。出発が近づくにつれて段階的に強まる通知により、利用者が余裕をもって予定に備えられるよう支援することを目的とし、次に掲げる機能その他の機能を提供します。
(1)対応カレンダーサービスから取り込んだ予定、又は利用者が登録した予定を表示し、準備時間及び移動手段の設定とあわせて管理する機能
(2)予定の開始時刻、移動に要する時間、準備時間及び到着までの余裕から出発時刻を求め、位置情報により出発、移動及び到着を判定して到着予定時刻を見直す機能
(3)予定までの残り時間を表示し、出発時刻の接近に応じて段階的に強まる通知を行う機能
(4)移動及び行動の実績を記録し、その傾向を利用者に示し、又は設定の見直しを提案する機能
(5)対応カレンダーサービス、地図・経路検索サービス、音声入力・自然言語処理サービスその他の外部事業者のサービスと接続する機能
(6)前各号に付随し、又は関連する機能
第9条(外部事業者への依存及び機能の変更)
1. 本アプリの機能、動作及び制限は、外部事業者が提供するAPI等に一部依存しています。当該API等の利用制限、仕様変更その他当方が制御できない事情により、本アプリの提供が制限され、又はその内容若しくは仕様が変わることがあります。
2. 当方は、その判断により、本アプリに機能を加え、又は変更することがあります。
3. 当方は、その判断により、対応カレンダーサービスその他本アプリが接続する外部事業者のサービスを追加し、入れ替え、又は接続を打ち切ることがあります。特定のサービスとの接続が終わったことにより利用者に不利益又は損害が生じたとしても、第6章に定めるところによるほか、当方は責任を負いません。
4. 利用者は、前三項の取扱いをあらかじめ承諾のうえ、本アプリを利用するものとします。
第10条(本アプリの性質と限界)
1. 本アプリは、予定の時刻管理を助ける補助的な道具です。通知が届くこと、出発又は到着が正しく判定されること、遅刻が避けられることその他の結果を、当方は保証していません。
2. 通知は、端末における通知の許可、省電力機能又はバッテリー最適化の設定、通信状況その他の環境の影響を受け、意図した時刻より遅れ、又は届かないことがあります。重要な予定については、本アプリだけに頼らないでください。
3. 本アプリが示す行動の傾向、提案その他の情報は、医学的な診断、治療又は助言にあたるものではなく、医療行為を提供するものではありません。健康について気になることがある場合は、医療の専門家にご相談ください。
4. 本アプリが表示し、又は出力する情報について、当方は、正確性、安全性、有効性、有用性及び適法性(その情報を用いることにより第三者の権利又は利益を侵害しないことを含みます。)を保証せず、責任を負いません。
第4章 有料機能
第11条(有料機能及び利用料金)
1. 本アプリの機能の一部は有料です。本アプリ内の申込画面及びアプリストアの販売ページに表示する利用料金をお支払いいただくことで、当該機能(以下「有料機能」といいます。)を利用できます。
2. 有料機能は、サブスクリプションとしてのみ提供します。利用期間の途中で解約された場合であっても、既にお支払いいただいた利用料金は返金しません。
3. サブスクリプションは、期間の満了日までに利用者又は当方から終了の意思表示がない限り、同一の条件で更新されます。
4. 有料機能の利用を申し込んだ利用者(以下「有料会員」といいます。)は、本アプリ内で案内する決済代行事業者の決済方法から選択して支払うことができます。各決済方法の利用条件は、当該決済代行事業者の定めに従います。
5. 本アプリの利用には、利用料金とは別に、利用者が通信事業者等と結んでいる回線契約に基づく通信料がかかります。
第12条(支払の遅延)
1. 有料会員が利用料金の支払を遅延した場合、年14.6パーセントの割合による遅延損害金をお支払いいただきます。
2. 支払期限までに支払が確認できないときは、当方は直ちに有料機能の利用を停止し、支払が確認されるまでその提供を止めることができます。
第13条(料金の改定)
当方は、その判断により、無料又は有料としている機能の料金を改めることがあります。利用者が改定後の条件に同意しない場合、本アプリの全部又は一部を利用できなくなることがあります。
第5章 提供の中断・終了及び契約の解消
第14条(提供の中断)
1. 次のいずれかに該当する場合、当方は、あらかじめ利用者に知らせたうえで、本アプリの全部又は一部の提供を中断することができます。ただし、緊急を要するときは、事前の告知なく中断し、事後すみやかにお知らせします。
(1)本アプリの保守又は障害対応を定期的に又は緊急に行う場合
(2)運営上又は技術上やむを得ない場合
(3)コンピュータウイルス、不正アクセス、ネットワーク障害等により提供が困難となった場合
(4)地震、落雷、火災、風水害、停電その他の不可抗力により提供できない場合
(5)その他、当方が中断を必要と判断した場合
2. 前項の中断により利用者に不利益又は損害が生じたとしても、当方は責任を負いません。
第15条(提供の終了)
1. 当方は、その都合により、本アプリの内容を変更し、又はその提供を終了することができます。この場合、有料会員が当該期間分の利用料金を既に支払っていても、返金しません。
2. 提供を終了するときは、やむを得ず事前に知らせることができない場合を除き、当方が定める方法により、あらかじめ利用者にお知らせします。
3. 提供の終了により利用者に不利益又は損害が生じたとしても、当方は責任を負いません。
第16条(利用者による解約)
1. 有料会員でない利用者は、本アプリをアンインストールすることにより、本契約を終わらせることができます。
2. 有料会員は、アンインストールのみでは本契約は終わりません。当方が別途、定める手続によりサブスクリプションを解約したうえで、アンインストールしてください。
第17条(当方による利用停止及び解除)
次のいずれかに該当する場合、当方は、事前の通知又は催告なく、本アプリの利用を一時的に停止し、利用者の登録を抹消し、又は本契約を解除することができます。この場合も、既に受領した利用料金は返金しません。
(1)第7条に定める行為を行った場合
(2)登録情報に虚偽があった場合
(3)当方からの求めに誠実に対応しない場合
(4)利用料金の支払を遅延し、又は履行しない場合
(5)過去に当方との契約に違反した場合、又はその関係者である場合
(6)反社会的勢力等に該当する場合、又はそのおそれがある場合
(7)重要な財産について差押、仮差押、仮処分、租税滞納処分その他公権力による処分を受け、又は破産手続開始若しくは民事再生手続開始の申立てがあった場合
(8)その他、利用者として不適切と当方が判断した場合
第18条(契約終了後の取扱い)
1. 理由を問わず本契約が終了した場合、当方は、終了の時から6か月を超えない範囲で当方が定める期間が経過した後、登録情報を削除します。
2. 前項にかかわらず、第24条(個人情報)第1項及び第25条(利用状況等の情報)第1項の目的のために取り扱う情報については、その目的に必要な範囲で、本契約の終了後も引き続き取り扱います。利用者は、この取扱いにあらかじめ同意するものとします。
3. 本契約が終了すると、本アプリに登録し、又は保存したデータを参照、閲覧、操作、取得等することはできなくなります。これにより利用者に生じた損害について、当方は賠償の義務を負いません。
第6章 責任の範囲
第19条(無保証)
当方は、本アプリを現状のまま提供します。次の事項について、当方は保証しません。
(1)あらゆる利用環境で正確に動作し、すべての機能が働くこと
(2)アップデートにより不具合又は問題が一切生じないこと
(3)本アプリの利用に起因して端末に不具合、誤作動又は障害が生じないこと
第20条(損害賠償の範囲及び上限)
1. 本アプリに関連して利用者に生じた損害について、当方に故意又は重大な過失がある場合を除き、当方は賠償の責任を負いません。
2. 当方に故意又は重大な過失がある場合であっても、当方が賠償する範囲は、当方の責めに帰すべき事由により現実に発生した直接かつ通常の損害に限ります。
3. 前項の賠償額は、損害の原因となった事由が生じた時点からさかのぼって3か月の間に、当該利用者から現実に受領した本アプリの利用料金の合計額を上限とします。
4. 本アプリの提供、遅延、変更、中断若しくは終了、本アプリを通じて登録され若しくは提供された情報の流出若しくは消失、及び本規約に基づいて当方が行った情報の開示により生じた損害についても、前三項によります。
5. 利用者が本規約に違反し、又は本アプリの利用に関連して当方に損害を与えた場合、利用者は、当方に生じた損害(逸失利益及び弁護士費用を含みます。)を賠償するものとします。
第21条(第三者との紛争及び外部サービス)
1. 本アプリの利用に起因して利用者と第三者との間に紛争が生じた場合であっても、当方は責任を負いません。利用者ご自身の責任で解決してください。当該紛争により当方に損害が生じた場合、利用者はその損害を賠償するものとします。
2. 本アプリから、外部事業者その他の第三者が運営するサービス(以下「外部サービス」といいます。)へ移動する場合があります。外部サービスは、利用者ご自身の責任と負担において、その利用規約等に同意のうえご利用ください。外部サービスの安全性、正確性、有効性等について、当方は保証しません。
第22条(知的財産に関する第三者からの請求)
1. 本アプリの利用に関して、第三者から利用者に対し知的財産権に関する請求がなされた場合、利用者は、直ちにその旨を当方へ知らせるものとします。
2. 前項の通知を受けた場合、当方は、自らの判断により、当該請求への対応に必要な協力を行い、又は自らの責任及び負担において当該請求を処理します。この場合における当方の負担は、第20条第3項に定める上限の範囲内とします。
3. 当該請求が利用者の責めに帰すべき事由に基づく場合、又は利用者が第1項の通知をすみやかに行わなかったために当方が適切な防御を行う機会を失った場合には、前項は適用しません。
第23条(不可抗力)
天災、法令若しくは規則の制定又は改廃その他の不可抗力によって本アプリの提供が妨げられた場合、当方は、本規約の他の定めにかかわらず、それにより利用者に生じた損害について責任を負いません。
第7章 情報の取扱い
第24条(個人情報)
1. 当方は、利用者の個人情報を次の目的で利用します。
(1)本アプリの提供、運営及び管理
(2)お問い合わせへの対応
(3)当方が実施するキャンペーン又はイベントの案内、連絡、運営及び実施
(4)本アプリの保守、障害対応その他の技術的なサポートの案内、連絡及び実施
(5)当方が提供するサービスの企画、マーケティング、開発(システム及びアプリケーションの開発を含みます。)、プロモーション、営業並びにこれらに付随し関連する業務
(6)本条に基づく第三者への提供
2. 当方は、前項の目的の達成に必要な範囲で、個人情報の取扱いの全部又は一部を第三者に委託することがあります。この場合、当方は、委託先の適格性を十分に審査し、契約において守秘義務その他必要な事項を定め、必要かつ適切な監督を行います。
3. 人の生命、身体又は財産の保護のために必要があり、かつ本人の同意を得ることが困難である場合、当方は第1項の個人情報を第三者に提供することができます。
4. 当方は、第1項の個人情報を、特定の個人を識別することができない形式の匿名加工情報(個人情報の保護に関する法律第2条第6項に定めるものをいいます。)に加工したうえで、第三者に提供することができます。
5. 当方は、学術研究機関等(同法第16条第8項に定めるものをいいます。)に対し、学術研究の用に供する目的で第1項の個人情報を提供することができます。
6. 国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令に定める事務を遂行することへの協力が必要である場合であって、本人の同意を得ることによりその事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるときは、当方は第1項の個人情報を第三者に提供することができます。
7. 本アプリの提供が終了した場合又は本契約が終了した場合であっても、当方は、匿名化その他特定の個人を識別することができない形態に加工したうえで、引き続き利用することができます。また、当方は、通知及び承諾を要することなく個人情報(匿名化した情報を含みます。)を削除することができ、これを保存し、又は提供する義務を負いません。
第25条(利用状況等の情報)
1. 当方は、本アプリの利用に関連する情報(入力データ、本アプリが出力した情報及び本アプリの利用状況を含みます。)を、本アプリの適切な運営及び改善のために利用します。当該情報が利用者の個人情報に該当する場合は、統計情報に加工したうえで、当方の新たなサービス又は製品の開発に必要な範囲で利用します。利用者は、これらの利用に同意するものとします。
2. 利用者から提供を受けた情報に含まれる個人情報の取扱いは、本規約に定めるほか、当方のプライバシーポリシー(https://yotemy.com/privacy-policy.html)によります。利用者は、同ポリシーに従って当方が個人情報を取り扱うことに同意するものとします。
第8章 権利
第26条(知的財産権)
1. 本アプリに関する著作権、特許権、実用新案権、商標権、意匠権その他の知的財産権(これらの権利を取得し、又は登録出願する権利を含みます。)は、当方又は当方に対しライセンスを許諾した者に帰属します。本アプリの利用を認めることは、これらの権利を利用者に移転し、又は帰属させることを意味しません。
2. 利用者は、方法及び形態を問わず、著作権法に定める私的使用の範囲を超えて本アプリを複製、転載、公衆送信、改変その他の方法により利用することはできません。
3. 利用者が本アプリに入力し、又は本アプリから出力した入力データは、外部事業者が定める規約及びポリシーに従い、当該外部事業者に留保される場合があります。
第9章 一般条項
第27条(連絡の方法)
1. 当方から利用者への連絡は、電子メール、本アプリ上への掲載その他当方が適当と判断する方法により行います。
2. 電子メールによる場合は送信した時点、本アプリへの掲載による場合は掲載した時点から、当該連絡の効力が生じます。
第28条(本規約の変更)
1. 次のいずれかに該当する場合、当方は、民法第548条の4に基づき、利用者と個別に合意することなく本規約を変更することができます。
(1)変更が利用者の一般の利益に適合するとき
(2)変更が本アプリの目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に関する事情に照らして合理的であるとき
2. 本規約を変更する場合、当方は、変更する旨、変更後の内容及びその効力発生時期を、当方所定の方法によりあらかじめ周知します。
3. 効力発生後に利用者が本アプリを利用したときは、当該利用者は変更に同意したものとして取り扱います。
第29条(業務の委託)
当方は、本アプリの提供に関する業務の全部又は一部を、利用者の承諾を得ることなく第三者に委託することができます。この場合、当方は、委託先に対し本規約に基づき当方が利用者に対して負うのと同一の義務を課し、その行為について責任を負います。
第30条(反社会的勢力の排除)
当方は、反社会的勢力等による本アプリの利用を認めません。利用者が反社会的勢力等に該当すると当方が合理的に判断した場合、当方は、事前の通知なく本アプリの提供を停止することができます。これにより利用者に生じた損害又は不利益について、当方は責任を負いません。
第31条(権利義務の移転)
1. 利用者は、当方の事前の書面による承諾なく、本契約上の地位及び本契約に基づく権利又は義務について、第三者に対する譲渡、移転、担保設定その他の処分をすることはできません。
2. 当方が本アプリに関する事業を第三者に譲渡する場合(事業譲渡、会社分割その他本アプリの主体が移転する一切の場合を含みます。)、当方は、本契約上の地位、本契約に基づく権利及び義務並びに本アプリの提供に必要な情報等を、当該譲渡の相手方に譲渡し、又は承継させることができます。利用者は、これをあらかじめ承諾するものとします。
第32条(一部が無効となった場合)
本規約のいずれかの定め又はその一部が法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの定め及び当該一部を除く部分は、引き続き完全に効力を有します。
第33条(契約期間及び終了後も残る定め)
1. 本契約は、成立した時から、利用者が本アプリの利用のすべてを終えるまでの間、有効に存続します。
2. 本契約の終了後も、第11条(有料機能及び利用料金)ないし第13条(料金の改定)まで、第17条(当方による利用停止及び解除)ないし第26条(知的財産権)まで、第30条(反社会的勢力の排除)、第31条(権利義務の移転)、本条、第34条(アプリストアに関する特則)及び第35条(準拠法及び紛争の解決)の定めは、有効に存続します。
第34条(アプリストアに関する特則)
1. 本規約は当方と利用者との間の契約であり、アプリストアの運営事業者は本契約の当事者ではありません。本アプリの内容、保守、サポート及び本アプリに関する責任は、すべて当方が負います。アプリストアの運営事業者は、これらについて何らの義務も責任も負いません。
2. 利用者は、アプリストアの運営事業者が定める規約その他の条件(本アプリの利用の範囲及び制限に関するものを含みます。)に従って本アプリを利用するものとします。
3. 本アプリが適用のある保証に適合しない場合、利用者はアプリストアの運営事業者にその旨を伝えることができ、当該運営事業者は、本アプリの取得のために支払われた金額を返金することがあります。法令が許す最大限の範囲において、当該運営事業者は、これ以外に本アプリに関する保証の義務を負いません。
4. 本アプリに関する製造物責任、法令上の要求への不適合、消費者保護に関する法令に基づく請求その他の利用者又は第三者からの請求については、当方が対応します。アプリストアの運営事業者は責任を負いません。
5. 本アプリ又は利用者による本アプリの利用が第三者の知的財産権を侵害するとの主張がなされた場合、その対応は当方が行います。アプリストアの運営事業者は責任を負いません。
6. 利用者は、次のいずれにも該当しないことを表明し、保証します。
(1)米国政府による禁輸措置の対象とされている国若しくは地域、又は米国政府がテロ支援国家として指定した国若しくは地域に所在し、又は居住していること
(2)米国政府が定める輸出の禁止又は制限の対象者の一覧に掲載されていること
7. 本アプリの提供者及び本規約に関する連絡先は、次のとおりです。
8. アプリストアの運営事業者及びその子会社は、本条について本規約の第三者受益者であり、利用者が本規約に同意した時点で、本規約を利用者に対して行使する権利を有します。
第35条(準拠法及び紛争の解決)
1. 本規約は、日本法に従って解釈されます。
2. 本アプリに関する訴訟については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第36条(疑義が生じた場合)
本規約に定めのない事項、及び本規約の内容について疑義が生じた場合は、当方と利用者が誠意をもって協議し、解決します。
以上
制定:2026年8月12日